日本留学支援機構について

財団理念 ―日越友好の絆―

一般財団法人日本留学支援機構(通称:JOOSS)は日本と海外からの留学希望者とをつなぐ架け橋となることを目指し、
教育・文化を通じた相互理解と国際交流の促進を図る組織です。

JOOSSの活動理念がベトナム教育省から公認され現在は主にベトナムへ拠点をおき活動しております。
JOOSSは岡山に本社をおき、ベトナム各地にJOOSS塾(日本語塾)を開校しております。
主な活動内容としましては、年2回のガイダンス定期開催(3月・9月)と、
ベトナム各地にあるJOOSS塾での学生育成(※1)です。

JOOSS塾の学生募集は平成26年9月以降から随時受付を行います。
JOOSS塾では日本語だけではなく日本の文化や生活習慣なども教育課程に取り入れ、
より優れた学生を日本側へ紹介していきたいと考えております。
JOOSSが提携しているベトナム各地の学校でも不定期ではございますがセミナー及びガイダンスを開催し日本側の学校紹介をしております。

私どもの考える留学サポートとは、勉学意欲が高く優秀な学生を紹介することはもとより、
学生本人や家族も留学に際し安心して進められる事が大切だと考えております。

JOOSSでは日本の大学・大学院卒業後の就職活動をサポートするため各種日本企業との提携・紹介も行っております。
我々はこの留学サポートが今後の日越友好の架け橋となり日本とベトナムのより親密な関係構築に一助出来ればと考えております。

当財団の活動理念を是非ご理解いただき皆様からのご指導・ご協力を切に所望するところであります。

(※1)①6ヶ月コース(N5同等の語学力取得)、②1年コース(N4同等の語学力取得)